ブランド米より農家から美味しいお米を
美味しいお米ということで、いろんなブランド米が出回っていますが、いろんなお米を食べ比べてみたところ農家から直接仕入れたお米が一番美味しいというのが多くの人の意見です。
美味しいお米を食べるには、自分で苦労して育てたものを食べるのも一つの方法です。
自分で作るのが難しいのであれば、その親戚の農家に手伝いに行くことをお勧めします。
お米を作りの作業は実に多岐に渡っています。
まず、春先は田んぼの田起こしがはじまり、梅雨時になれば、田植えを大勢で進めていきます。
もちろん雑草取りといった地味な仕事もしていかなければなりません。
そして、秋になれば、待ちわびた稲刈りの作業が始まります。
自分で苦労して育てた稲がどっしりとした実をつけている様子をみるの感動的でもあります。
そうして刈り取ったお米は、乾燥後に脱穀機にかけてから精米の回し、あとは御釜で炊きあげれば美味しい白米の出来上りです。
白米は、何といってもおにぎりにするのが最高です。
それも、シンプルな塩むすびがお勧めです。
それは、きっと思い出に残るようなえもいわれぬ味になることでしょう。
できれば、家族で同じ体験をすると、子どもたちにも忘れられない思い出の味になること請け合いなのです。
今では、農作業の合間に近所の人たちが集まって田んぼのあぜ道で食事会を開いているような風景はあまり見かけなくなりましたが、子どもたちのためにも何とか今のうちに残しておきたいものです。
